人生が楽しくない、毎日がつまらない・・・そんな人には「共通した特徴」がありました。

 

もし、人生が楽しくないと感じている人は、今から公開する「毎日がつまらないと感じる人の7つの共通点」を知り、自分に該当しないかチェックしてください。

 

人生をつまらないものにしているのは、運命や境遇ではなく「あなたの思考」であることに気づきます。思考さえ改善すれば、人生の見え方は一瞬で変わることを実感してください。

 

それでは、人生がつまらない人に見られる「7つの特徴」を公開しましょう。

 

深く考えすぎる人

考えすぎる癖を直す方法

 

人間は、基本メカニズムとして「ネガティブ思考」になるように創られています。

 

大昔、人間は猛獣に襲われるリスクと背中合わせで生きていました。そのため、常に「最悪の状況」を先回りして思考することが、生きるためのスキルだったのです。

 

そのため、私たちは深く考えれば考えるほど、最悪のことを考え、ネガティブ思考に陥るメカニズムを備えています。

ここで、あなたに質問です。

 

友達に挨拶をしたときに「無愛想な態度」をされたら、あなたはどう思いますか?何も考えずに忘れますか?それとも「嫌われたのかな?もしかして、あの時のこと?」と、深読みしますか?

 

後者なら要注意。ネガティブ思考のスパイラルに陥りやすいタイプと言えます。

 

前述したように、人間は本能的に「最悪の事態」を予測するメカニズムを持っています。しかし、これは行き過ぎると妄想を生み出し「人生=辛くて苦しい世界」という幻想を作り出します。

 

「心配事は取り越し苦労である」と言う様に、私達の不安は脳が勝手に作り出した幻覚であり、ほとんどが現実化しません。

 

実際、米国ミシガン大学の研究では「心配事の80%は起こらず、残り20%は事前準備をしておけば89%起こらない」と報告されています。

 

つまり、不安や心配事の96%が幻想であり、実際に起こらないということ。この事実を知っておけば「深読みこそ取り越し苦労」であることが理解できるはずです。

反省会が大好きな人

反省ばかりしてしまう

 

何らかの失敗をしたとき、次に活かすための「適度な反省」は大切でしょう。

 

しかし、自分の日々の行いを重箱の隅をつつくように監視し、ダメな点ばかりを見つけ、反省ばかりする態度は逆効果。自己評価をいたずらに下げてしまい「自信喪失」につながるからです。

 

反省とは、次の行動のための糧でなければなりません。しかし、過度な反省によって自信喪失すれば、行動することが「恐怖」となり、身動きが取れなくなります。

 

「何もしないことが最大の失敗」という言葉があるように、反省によって自信を失い挑戦が恐くなることは、本末転倒であることに気づいてください。

 

今日から反省会を「激励会」に変えましょう。自分の頑張っている点、素晴らしい点、恵まれている点に焦点を合わせ、自分を褒める会を開くのです。

 

自分の欠点ばかり探す人は、基本的に「感謝が足らない人」とも言えます。自分の恵まれているところは当たり前、恵まれていない点があるのがムカつくという思考が根底にあるからです。

 

そんな人は「感謝をする習慣」をつけることが重要です。日々の生活の中に、星の数ほど転がっている「感謝」を見つける癖を付けるのです。

 

目が見えること、呼吸ができること、綺麗な水が飲めること、三度の食事ができること、美しい花が咲いていること・・・感謝に焦点を合わせれば、自分が「十分幸福」であることに気づくはずです。

 

この習慣が身に付けば、物事をポジティブな側面から見る癖がつき、自分の良い面はもちろん、他人の良い面も目に入ってくるようになり、人生がどんどん楽しくなっていきます。

 

その結果「人生が楽しくない&毎日がつまらない」という態度が、いかに傲慢極まりないことだったか分かるでしょう。

減点方式で生きている人

減点方式は心理学的にタブー

 

減点方式とは「100点満点」から、ミスをする度に減点されていく仕組みです。そのため、減点方式で人生を送っている人は、ミスを極度に恐れる特徴があります。

 

その結果、ミスをしないことが100点を取る最善の方法だと考え、世間体を物差しに、社会が作ったレールに外れず、目立つことなく、恥をかかず、ソツなくこなすことを善しとしてしまいます。

 

しかし、これは「失敗を恐れ生きる人生」を意味します。さらに、自分のやりたいことでも世間体から外れれば減点対象になるため、やらないという「我慢の人生」を余儀なくされます。

 

つまり、減点方式で生きている人ほど、自分の本音や価値観を押し殺して生きることとなり、つまらない人生を送らざるを得なくなるのです。

 

人生を楽しくしたいなら「加点方式」を採用してください。

 

加点方式には満点がありません。成功すれば青天井で加点できます。500点でも1000点でもOK。失敗して50点減点されても、その後に200点の成功をすれば、150点プラスという発想です。

 

世間から減点と評価されても、それをバネに減点以上の点数を稼げば成功者です。

 

世間の物差しにビクビク脅え、自分の可能性を自分で封印し、何もせず人生を終えるのは愚の骨頂。いくら失敗しても、いくら減点されても、最終的に大きな点数を稼げば「最高の人生」で終えることができるのです。

 

肉体的に不健康な人

肉体と精神の関係性

 

肉体の健康状態と、心の健康状態は、比例していると言っても過言ではありません。

 

例えば、虫歯が痛いときに、あなたは最高のパフォーマンスが発揮できますか?歯の痛みでテンションが落ち、何もする気が起きず、ネガティブな気分になるはずです。

 

たかが虫歯1本で、このザマです。私たち人間が最高のメンタルと、最高のパフォーマンスで生きるためには、健康状態は欠かせないことが分かります。

 

バランスの良い栄養補給、たっぷりの睡眠、適度な運動を心がけること。これだけで爽快な気分になれ、一日のパフォーマンスが劇的に向上します。

 

事実、不規則で不健康な生活をしている人ほど、うつ病などの精神疾患になりやすいという研究結果もあるほど。肉体の健康管理は、つまらない毎日から脱却するための基本です。

人生の目標がない人

人生の目標がない

 

目標とは「生きる意味」だと言っても過言ではありません。

 

人生に目標がない人は、まるで羅針盤を失った船のように、当てもなくフラフラと漂い"ただ生きているだけ"という、つまらない毎日を過ごすことになります。

 

人生の目標が見出せない方は「1枚の紙」を用意してください。そして「やりたいこと」を書き出すのです。叶えたいこと、達成したいこと、挑戦したいこと、行ってみたいこと、何でもOKです。

 

このとき「絶対ムリ」と判断するのはNG。無理だと思っても躊躇せず、やりたいことを全て書き出しましょう。最低100個は書き出してください。

 

やりたいことを書き出している最中は「自分の感情」を味わってください。喜びやワクワクといった感情の高揚があるものほど、あなたが本当にやりたいことである可能性があります。

 

実際、このワークの実践中、自分が本当にやりたいことに気づき、涙する人もいるほど。人生の目標を見失っている方は、簡単なので今すぐ実践してみてください。

やりたくないことばかりやっている人

やりたくないことはしない

 

生きるためには、やりたくないこともやらなければならない・・・

 

確かにそうかも知れません。しかし「やりたくないことの割合」が多い人ほど、人生が楽しくないという状態に陥ることも認識してください。

 

つまり、人生を楽しくするためには、やりたくないことの割合を下げることが欠かせないということ。

 

そのためには、私たちが24時間の大半を費やしている「仕事のあり方」を見つめることが大切です。

 

もし、あなたが仕事に対して、苦しくて辛いものだという「ネガティブな感情」を持っているなら要注意。人生の大半を「やりたくないこと」に費やしていることを意味します。

 

「でも、食べていくためには、やりたくない仕事でもやらないと仕方ないよ」

 

そうでしょうか?私なら、自分のやりたいことをマネタイズ(お金を生み出す)する方法を考えます。

 

もちろん、自分のやりたいことをマネタイズするためには、マーケティングなどの勉強が必要かも知れません。しかし「自分のやりたいことを仕事にする」という目的が前提にあるため、苦はないはずです。

 

具体的なステップとしては、自分のやりたいことを書き出した紙を眺めながら「なぜ、それを実現したいの?」と、自問自答することからスタートです。

 

例えば「金持ちになりたい」と書いていたら「なぜ、金持ちになりたいの?」と自分に質問するのです。日本中を旅行したい、モテたい、家族に尊敬されたいなどの、一段階「深い答え」が出てくるはずです。

 

このときに、自分の感情がグンと突き動かされるものが「心の底からやりたいこと」だと言えます。これを活かしたマネタイズに挑戦してみてください。

 

本当にやりたいことを目指して生きることが、真の意味で「自分の人生を生きる」ということ。このマインドを持って生きれば、つまらない毎日が「最高の毎日」へと変わります。

世間の価値観で生きている人

世間体を気にしない方法

 

世間の価値観で生きるということは「誰かが作ったレール」の上に乗っかり、思考停止状態で毎日を生きることを意味します。

 

良い大学に入って、良い会社に就職して、結婚して、子供を育てて・・・この誰かが作ったレールに外れれば世間から評価されないというペナルティを受けなければなりません。

 

そのため、このレールが性格的に合わない人、レールから外れてしまった人は「人生が楽しくない」と感じます。

 

人生を楽しく過ごしている人は、世間の価値観よりも「自分の価値観」を優先し、人生の進路を決めている特徴があります

 

例えば、世間的に評価されている大学よりも、自分の目的達成に役立つ大学を選ぶという様にです。もちろん、自分にとって大学が不要なら行きませんし、就職先も自分のやりたいことを指針に選びます。

 

世間のルールなど、時代や環境が変われば簡単に変わります。年功序列や終身雇用は崩壊し、大企業も普通に倒産する時代。大学の勉強など役に立たないと不問にする企業も出てきました。

 

今のような、誰にも正解が分らない激動の時代こそ、自分でレールを作っていける人が勝ちます。むしろ、虚ろな世間体に囚われるのは、人生をつまらないものにするだけでなく、時代の変化に対応できない危険性すらあります。

 

だからこそ、自分の好きや強みを自覚し、それを活かして人生設計をする知恵を持つことが何よりも重要であり、毎日を楽しく生きるコツです。

 

世間体に従って生きても、自分のやりたいことに従って生きても、辛いことや苦しいことはあります。そうであるなら、夢や希望がいっぱいの人生を選んだ方が良いと思いませんか?

 

あなたの人生をデザインできるのは、あなただけ。他人は口を出しますが責任は取りません。他人の評価を気にして生きるのは、バカバカしいことだと気づきましょう。

 

まとめ

人生が楽しめない方へ

 

人生が楽しくない、毎日がつまらないという思考は、自分の人生を「他人任せ」にしていることが根本原因です。

 

前述したように、あなたの人生をデザインできるのは自分だけ。つまり、あなたは、自分自身の「幸せの考案者」であるべきなのです。

 

あなたは、自分自身がワクワクする人生の企画を練り、自分自身にプレゼンテーションをしてください。そして、自問自答することで企画を練り直し「これだ!」という人生のデザインを完成させるのです。

 

このマインドセットを持って毎日を生きることが、楽しい人生を送るための解だと、私は思います。

 

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