ネットでお金を稼ぐ方法と言うと「稼ぐ方法」を探す人が多いはず。

 

しかし、それこそが、あなたを稼げなくしている「最大の原因」なのをご存知ですか?。

 

はっきり行って、稼ぐ方法という「枝葉」の部分は大して重要ではありません。それよりも、あなたの内面にある「幹」の部分にフォーカスすることが、ネットでお金を稼ぐ最短成功法です。

 

あなたの中にある「幹」を太くするほど、あなたが稼げる金額は跳ね上がり、自分でも想像できなかった収入を手にすることが可能になります。そんな極めて重要な「幹の話」を今から公開します。

 

ビジネスで稼ぐ起業家が絶対教えない「ネットでお金を稼ぐ本質的な7ステップ」は以下です。

 

ネットでお金を稼ぐ方法に「答え」がないことを知る

お金儲けに答えはない

 

まず、ネットでお金を稼ぐ方法に「答え」はありません。これは、逆説的に言えば、ネットで稼ぐ答えは無数に存在すると言い換えることができます。

 

私たちは「受験勉強の弊害」によって「1つの答え」を徹底的に暗記する教育を受けてきました。そのため、答えが1つでない状況になると対応できず、不安と混乱に苛まれます。

 

特に、受験勉強に熱心だった人ほど、その傾向は強いでしょう。

 

お金を稼ぐ活動とは、突き詰めると「価値の提供」です。しかし、人によって価値観は十人十色。人口の数だけ、価値観の種類があり、ビジネスの数があります。

 

まず、この視点を持たないと、お金を儲けるノウハウを販売する連中のカモになります。

 

なぜなら、彼らのセールスレター(販売ページ)は「ネットで稼ぐ答えは1つ。その方法を知りたくありませんか?」という構成になっているからです。当然、彼らは意図的にやっています。

ビジネスとは「他者への価値提供」である。そして、人が感じる価値とは人口の数だけある。

 

つまり、あなたが人生経験の中で培ってきた経験やスキルから「価値」を作り、それに「価値と感じる人だけ」に提供することが成功の近道なのです。

お金を稼ぎたいという欲望を捨てる

欲望を捨てる

 

なぜ、あなたはネットで稼ぐ方法を探しているのですか?当然「お金が欲しいから」ですよね?

 

しかし、少し冷静になって考えて欲しいのですが「お金が欲しい」という欲望は「自我」であり、これは矢印が「あなた」に向いている状態です。

 

前述したように、お金を稼ぐためには「他者への価値提供」が絶対条件です。しかし「お金が欲しい」という感情は「私に価値をよこせ!」と言っているのと同じ。

 

お金が欲しいという欲求は当然あるものです。しかし「自我>利他」の状態では、お金を稼ぐことは永遠に不可能。「利他>自我」のバランスになって、初めてビジネスが好循環に回り始めます。

 

なぜなら「お金を稼ぐ=他者への価値提供=貢献」だからです。

 

そこで今から、あなたが自我ではなく利他のためにビジネスに取り組むことができ、あなたの経験やスキルから、他者に「最高の価値」を提供し、貢献する方法をお話します。

なぜ、自分はそのビジネスを取り組むのか?

仕事の意味を見出す

 

まず、最初にやってほしいこと。それは「なぜ、あなたは今のビジネスに取り組んでいるのですか?」という問いかけです。あなたが、そのビジネスをしようと決意した「理念」は何ですか?

 

もし、ここを答えられない人は、前述した「お金がほしい」という自我に偏ったビジネスをしています。今のままでは、大きな成果を得ることはできないでしょう。

 

人々は「理念」に集まります。

 

あなたの心根に「○○な社会にしたい!人々に○○な幸せを提供したい!」という理念あり、その理念を実現するために「ビジネス」がある。これが正しい順番です。

 

かつて、アップルコンピューターが一世風靡した「ipod」には、スティーブジョブズの「音楽を胸ポケットに」という世界観が込められています。

 

これは、ジョブズの「テクノロジーを介して何百万人もの人の生活を変える」という、創業時からの理念を具現化したものなのです。

 

あなたがネットでお金儲けをしたいなら理念を持つこと。理念の強さに収入は比例します。なぜなら、あなたの理念が強いほど、他者に提供できる価値も高まっていくからです。

誰の、どんな悩みを解決してあげたいのか?

悩みでお金儲けする

 

なぜ、あなたはそのビジネスに取り組むのか?この理念をもとに「誰に対して、どんな悩みを解決したいのか?」を明確にしてください。

 

俗に言う「ターゲット設定」です。

 

ポイントは、あなたの理念と必ずリンクしていること。あなたが「救いたい!幸せになってほしい!」と強く思える人を、あなたの顧客にすることが重要です。

 

1つのコツとして「過去のあなた」や「あなたが愛する人」を、ターゲットのモデルにする方法があります。

 

今を生きる私たちは、過去の悩みや苦難を乗り越えた存在。しかし、あなたが乗り越えた苦難に、リアルタイムで直面している人々がいます。また、あなたが愛する人(家族や友人など)と似た悩みに直面している人々がいます。

 

あなたが強く共感できる他者とは、あなたや愛する人と同じ境遇にある人々。そこに、あなたが「救いたい!幸せになってほしい!」という強い愛があります。そしてそれは、あなたの理念と繋がっている可能性が濃厚です。

 

この「愛のビジネス」に取り組むことが、あなたがネットで稼ぐための「幹」になるのです。

ターゲットに、何を提供して導いてあげるのか?

顧客に価値を提供する

 

あなたが強い理念や情熱を持って「救いたい!幸せにしたい!」と思えるターゲットを設定できれば、どんな商品やサービスを提供すべきかが、手に取るように見えてくるはず。

 

お客さんは、商品が欲しいのではありません。商品を手にした先にある「結果」が欲しいのです。

 

お客さんの本音は、タダで結果が得られるなら商品なんて欲しくないのです。しかし、その商品やサービスがないと、望みの結果が得られないから「買う」という行動を取るだけです。

 

つまり、ターゲットが心から欲している「結果」を把握することが、稼ぐためには極めて重要です。

 

いくら性能が良くても、高級な材料を使っていても「結果」を提供できない商品やサービスで、お金を稼ぐことは不可能。

だからこそ、あなたの理念や、あなたが情熱と繋がっているターゲット設定が必須なのです。

自分の商品やサービスを、どのように知ってもらうか?

マーケティングとはコアである

 

自分の商品やサービスをどのように知ってもらうか?ここが、俗に言うところの「マーケティングノウハウ」になります。ただし・・・

 

①なぜ、自分はこのビジネスに取り組むのか?
②誰の、どんな悩みを解決してあげたいのか?
③その人に、何を提供して救ってあげるのか?

 

前述したこの工程を経ていないマーケティングノウハウは、何の役にも立ちません。しかし、ネットに転がっている「お金を儲けノウハウ」のほとんどは、マーケティングの話ばかりなのです。

 

アフィリ、せどり、転売、コンテンツ販売・・・これらはマーケティング手法にすぎません。このような枝葉だけを学んだところで稼ぐことはできません。

 

結果、ネットでお金を稼ぐ方法をいくら学んでも稼げない「ノウハウコレクター(ジプシー)」が量産されていきます。

 

あなたが打ち立てた「理念」を具現化する仲間(お客さん)を集める作業。それが「マーケティング」です。

 

そして、あなたの理念に共感し、理念の具現化に手伝いたい仲間に「そのコミュニティの参加料はいくらですか?」と尋ねてもらうこと。これが「セールス」です。

 

つまり、①~③がない状態で、マーケティングやセールスのノウハウを追い求めることが、いかに滑稽かが分かるはず。これでは、ほとんどの人がノウハウコレクターになるのは当然の話です。

「成功曲線の存在」を頭に叩き込む

石原明の成功曲線とは

 

ネットでお金を稼ぐために絶対に必要なものがあります。それは「継続力」です。

 

ネットでお金を稼ぐ方法というと「ワンクリックで月収100万円!」のようなチープな宣伝が横行しているため、簡単に稼げると思う人が多いですが、それは間違いです。

 

確かに、ネットビジネスの醍醐味は「仕組み化」です。仕組み化ができると、まるでオートメーションのように自動で収益をあげることは現実的に可能です。

 

ただ、仕組みが完成するまで「収入0円」は普通。そして、仕組み作りには一定の時間と労力が必要です。つまり「継続力」が欠かせません。

 

これは、ネットでお金を稼ぐ方法だけでなく、どんなことにでも当てはまること。最初は費やした時間や労力に、結果は比例しないもの。努力の割には結果の出ない時期が続くのです。

 

ところが、それを乗り越えた時、成果が急激に出始めるタイミングが来きます。これを「成功曲線」と言います。

 

ほとんどの人は「労力と成果が比例する」という誤った成功線をイメージしています。だから、現実とイメージのギャップに耐えられず、自信を失い挫折するのです。

 

経験上、ネットビジネスは「0円から月収10万円」が最も大変です。正直言って「月収10万円から月収100万円」の方が簡単。0から1が最も大きなエネルギーがいります。

 

だからこそ「継続力」は必須であり、無収入でも情熱を持って取り組めるビジネスに携わることが重要です。そして、継続力の原動力になるのが「あなたの理念」なのです。

 

まとめ

お金儲けをする本質的な話

 

①なぜ、自分はこのビジネスに取り組むのか?(理念)

 

②誰の、どんな悩みを解決してあげたいのか?(ビジョン)

 

③その人に、何を提供して悩みを解決するのか?(商品やサービス)

 

④その商品やサービスを、どのように知ってもらうか?(マーケティング)

 

ネオヒ○ズ族などと言われる「お金儲けの方法」を教え、生計を立てている起業家のほとんどは、個々によって異なる「理念やビジョン」を無視します。

 

彼らは「自分が成功した方法」を押し付けるだけのため、ほとんどの人が同じ結果が出せません。なぜなら、個々によって理念もビジョンも異なり、情熱の着火点も違うからです。

 

この本質を教えないのは「教育者として失格」だと思います。

 

ネットビジネス業界が、いつまでもアンダーグラウンド的な扱いをされ、市民権を得られないのも「教育者の質」が原因なのではないでしょうか?

 

また、彼らは「自我」に重きを置いたビジネスを展開し、お客さんを救いあげるという「利他」の気持ちが希薄な傾向にあります。

 

これからの時代は、焼畑農業のような「お金を刈り取るビジネスモデル」は通用しません。

 

お客さんを「仲間」として捉え、同じ理念やビジョンに向かって共に歩み、成長に導いてあげる。これが、これからのビジネスのあり方です。

 

お客さんが成長すれば、より大きなお金を支払う準備をしてくれます。そして、リーダーは頂くお金よりも高い価値を提供するために全力を注ぐ。

 

この好循環を起こすことが、全ての人が幸福&豊かになれる「最強のビジネスモデル」です。

 

だからこそ、ネットでお金を稼ぐ方法とは、あなたの理念、ビジョン、情熱の源泉を自覚し、それとリンクしたビジネスモデルを構築すること。これが遠いようで「最短距離の成功ルート」なのです。

 

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